ミラーレス一眼とオールドレンズ。

社会人2年目にしてオールドレンズにハマった人間が愛を垂れ流すブログ。

大町町の現状は想像以上でした。

早朝から、1時間半ちょっとかけて大町駅まで。会社の出勤時間が比較的遅いのでそれよりも早い出発。

乗り換えを繰り返して降り立った先は「ザ・田舎」でした。

駅を出てすぐ右側で、浸水したお店を片付ける人、道路を挟んで向こう側には地域の人かボランティアの方が家屋の復旧作業に取り掛かっていました。

大町駅のマップURL↓

https://goo.gl/maps/Kx7r2zCyBBQFPFwo8

 

文字が書かれたガムテープが。

あれ?ニュースにあった油の匂いは殆どない…と思いつつ、道路の向こう側へ。

「93センチ」という文字が書かれたガムテープが、家屋の壁に貼られていました。

要は氾濫した水が、93センチの高さまで上がってきたということ…単純に考えて床上浸水。殆どの家屋が床をひっぺがして枠だけになっていました。

復旧作業をしているのは、地域住民の方が多く見られ、人手不足に思えました。

 

現地の人に油が流出して被害を受けた畑の場所を聞くと、どうやら来た道とは逆だったみたい。「順天堂病院の方に行きなさい」そう言われて向かいました。

 

線路を挟んだらまるで別の地域のようでした。

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鉄工所から油が流出し、変色した稲

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水かさがあった場所まで黒くなった雑草

とりあえず線路を渡って逆方面に行くと、いきなりキツい油の匂い。

地面から2メートル近くのところまで真っ白に枯れた草木。油が染みた量が多いのか、外周に沿って変色した稲…

比較するもんじゃないですが、明らかに被害の量が違いました…

側を流れる河川は、増水の跡が残っているせいでまるで「引き潮」のようでした。

 

残暑が厳しいほか、まだ地面が乾ききっていないサウナのような中の復旧作業、皆様本当にお疲れ様です。

 

人手不足。

近所の方々が復旧作業をしていく中で、ボランティアの数が少なかった。

なぜメディアは報道しない?

韓国の問題より、明日の生活を追われている住民がいるんです。ネットニュースだけでは影響力が少なすぎる。もっとテレビで報道してくれ。

 

ボランティア活動に参加しようとしている人へ

ツイッターにも書きましたが、大町駅周辺にスーパーはありません。

駅のそばに道の駅のような所を除けば、徒歩10分くらい先にセブンイレブンがある程度です。

なるべく昼食は各自で持参してください。

僕もタオルと水分を調達しに入店しましたが、現地の方とが昼食を調達していて満員でした。

地元民の方が必ず昼食を調達できるよう、各自で準備した方が良さそうです。

 

ぼちぼちクラウドファンディングをはじめます。

さて。具体的な支援活動を始めます。

クラウドファンディングの募集期間、支援金額はまだ確定していません。

来週末に情報をあげるので、もう少しお待ちください。

 

ご協力お願いいたします。

最後は現地の写真を。

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