ミラーレス一眼とオールドレンズ。

社会人2年目にしてオールドレンズにハマった人間が愛を垂れ流すブログ。

Super Takumar 55mm f1.8で撮る秋の始まり

みなさまこんにちは。ブログ活動をすっかりサボってしまっていたよっぴです(というか風邪を引いていました…笑)

 

さて。

 

ASAHI Super Takumar 55mm f1.8(後期型)の基本スペック

  • 焦点距離:55mm
  • f値:1.8〜16
  • 最短撮影距離:0.45m
  • M42マウント
  • レンズ構成:5群6枚
  • 絞り羽根:6枚
  • フィルター径:49mm
  • 重量216g
  • M42マウント

フレアが特徴的なタクマーのレンズ。

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タクマーといえばコレ。

逆光による撮影で、レンズフレアが大きく出るのが特徴で、柔らかい印象を与えます。コレが撮りたかった。

ただ、あいにく途中で曇ってしまい、綺麗なフレアが取れたのはほんの数枚だけ。今度は夕方のマジックアワーに行ってみよう。

 

アトムレンズ

コーティング技術が発展するまで、レンズに酸化トリウムを混ぜて光学性能を高める加工が施されていた歴史があります。

一部ブログには「使うだけで危険」みたいな見出しもあるみたいですが…。

普通に使う分には「問題ない」そうです。そんなに敏感にならないで大丈夫でしょう。

ただし、自己責任でお願いしますね。

アトムレンズは性質上、黄変しているものが多いですが、日光に晒すと黄変が減るのだとか。

 

タクマーは薔薇が似合う

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個人的に推したいのがコレ。タクマーの薄い色のりと、柔らかいボケ感、そして浅い被写界深度にバラがよく似合う。本当によく似合う。

このレンズを手に入れたなら、まずバラを撮ってみて欲しいな。

 

さあ、次はどのレンズとどこに行こうか。