ミラーレス一眼とオールドレンズ。

社会人2年目にしてオールドレンズにハマった人間が愛を垂れ流すブログ。

2019年、Sony a7iiとオールドレンズで撮った作品集

お待ちかね、僕のメイン機a7iiと、オールドレンズで撮った作品集です。

オールドレンズは

・MINOLTA rokkor 35mm f1.8

・Super takumar 55mm f1.8

Carl Zeiss Jena tesser 50mm f2.8

・Y/C Carl Zeiss Sonnar 135mm f2.8

OLYMPUS OM Zuiko 50mm f1.4

・XR Rikenon 50mm f2(初期型)

Nikkor 28mm f3.5

etc...

 

前回の記事で10本目なるか?って話をしていますが、なったんですね。

オールドレンズではないですが、ボーナスでVoightlanderのノクトンクラシック40mm f1.4 S.Cを購入してしまいました。ずーっと憧れたレンズ。撮れば分かるやん。神レンズやん。笑

その記事はまた追い追い…

 

色々話したいことはありますが、2019年Sony a7iiとオールドレンズでの作例をどうぞ。

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枚数が多すぎる?

いやいや、あと載せたいものが200枚はありますよ。たぶん。

 

さあ、次は何を撮りに行こうか。

また来年!良いお年を。

2019年、ニコンのD3300で撮った写真を振り返ってみよう。

お久しぶりです。

すっかり更新が滞ってしまいました。初期の熱はどこへやら…

というのも、転職が確定して、これからの事を考えたりとか、単純に仕事が忙しくて。なかなかブログにまで手を回す気持ちの余裕がありませんでしたね。

 

さて。

 

2019年はたくさんの写真を撮りました。

2月頃にNikonのD3300を購入して、雪景色の北海道に遊びに行ったり、ゴールデンウィークにはロードバイクに乗って長距離写真旅をしてみたり…

6月にSony a7iiを手に入れて、すっかりオールドレンズ沼に陥ってみたり…

 

佐賀の大町町が大雨で被災した際にクラウドファンディングを使って募金を募ろうとしましたが、規約上、募金目的の資金集めはできませんでした。

ご報告が出来ずじまいになってしまい、申し訳ありませんでした。

 

そして、今年購入したオールドレンズは、なんと9本にも登りました。

キリが悪いから10本目…???笑

オールドレンズに使った金額を合計すれば、純正のFEレンズ1本は買えたかもしれないですね(笑)

今回の記事では、カメラ2代目となるNikon D3300を使った写真を載せていこうと思います。

実はD3300はカメラとしては2代目、初代はこれまたニコンCOOLPIX P700というコンデジです。P700は、成人祝いに祖父に買ってもらったカメラですが、D3300を手に入れるにあたって売ってしまいました。

じいちゃんには申し訳ないことをしましたが、結果的にカメラを大好きになるキッカケとなったD3300を手に入れたという意味では、正解だったかなと思います。使ってくれる人の手元に行った方がカメラとしても嬉しいだろうしね。

 

さあ!Nikon D3300で撮った写真をどうぞ。

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jpegで撮影して、スマホのアプリで編集…

この頃は絞りがどうとか、カメラのことをさっぱり分かっていませんでした(笑)

とにかく絞り解放は正義だと思ってたし、RAWデータなんて知る由しもありません。

フレーミングがちょっと得意と自負している、ザ・初心者の写真です(笑)

それにしてもキットレンズで全部撮ったのに、逆光耐性強いなあ。

Sony a7iiでの写真はまた次回。乞うご期待!

XR Rikenon 50mm f2は名ばかりじゃなかった。

 

お久しぶりです。

なんだかんだバタバタしていて更新が遅くなってしまいました。

台風が来たり、週末雨だったり・・・

 

あと、モンスターハンターワールドって楽しいですよね。

 

さて。

 

和製ズミクロン

 オールドレンズが好きな人なら一度は聞いたことのある愛称じゃないですか?

 

富岡光学という会社が製造した、標準単焦点レンズがあのライカのズミクロンに匹敵する中心解像度を得ていると当時話題になったらしいです。

 

前期型と後期型

このレンズには前後期2種類があり、前期型が金属鏡筒・最短撮影距離が0.45m・絞り値の横に50mmという焦点距離の表記があり、後期型が樹脂製で最短撮影距離が0.6m。焦点距離の表記はありません。

 

もしこのレンズを探している人はこの辺りを見て探してみてください。

和製ズミクロンと呼ばれた前期型の方が若干オークションでの価格が高めでおよそ7,000円前後からの販売ですが、時々混同して格安で販売されていることもありますよ(*゚▽゚*)

 

遅くなりましたが前期型の基本スペックはこんな感じ。

焦点距離:50mm f値2-16

・最短撮影距離:0.45m

・レンズ構成:5群6枚

・シングルコーティング

・フィルター径:

ペンタックスKマウント

 

驚異の描写

 僕が使っているa7iiは、ピント部をより厳密に合わせられるピント拡大機能があるのですが、これがMFレンズを使うにあたって非常に重宝する機能。「フルサイズで、色ノリが良くて、オールドレンズ遊びが楽しめる」そんなザックリした判断基準で探していた僕にとってはドンピシャなカメラでした。

 

そんなピント拡大機能を使ってピントを合わせていると、今まで使ったオールドレンズとは明らかに違う描写。

タクマーにも、ズイコーにも無いあの歯車が噛み合うような、パキッとキマる性能には驚きました。

今までCarl Zeiss Jena tessar 50mm f2.8というレンズが所有しているレンズの中で1番のお気に入りでしたが、あっさり上を行かれた。

鷲の目テッサーと呼ばれるほど描写が良いとされるレンズをなんの気なしに飛び越えた気がします。

レンズの癖を楽しむなら絞り解放、描写性能を最大限に発揮するには絞りを8前後にするのが一般的ですが、このレンズは解放で撮らなくていいと言うと語弊がありますが、数段絞った撮影がめちゃくちゃ楽しい。解放で撮ることを忘れさせられるレンズです。

このレンズは、どこか旅行に行く時の必須レンズになりそうです。

 

11月頭に京都に旅行するので、必ず持っていきます。

最後は作例をいくつか載せますね。

 

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さあ、次はどのレンズと、どこに行こうか。

Super Takumar 55mm f1.8で撮る秋の始まり

みなさまこんにちは。ブログ活動をすっかりサボってしまっていたよっぴです(というか風邪を引いていました…笑)

 

さて。

 

ASAHI Super Takumar 55mm f1.8(後期型)の基本スペック

  • 焦点距離:55mm
  • f値:1.8〜16
  • 最短撮影距離:0.45m
  • M42マウント
  • レンズ構成:5群6枚
  • 絞り羽根:6枚
  • フィルター径:49mm
  • 重量216g
  • M42マウント

フレアが特徴的なタクマーのレンズ。

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タクマーといえばコレ。

逆光による撮影で、レンズフレアが大きく出るのが特徴で、柔らかい印象を与えます。コレが撮りたかった。

ただ、あいにく途中で曇ってしまい、綺麗なフレアが取れたのはほんの数枚だけ。今度は夕方のマジックアワーに行ってみよう。

 

アトムレンズ

コーティング技術が発展するまで、レンズに酸化トリウムを混ぜて光学性能を高める加工が施されていた歴史があります。

一部ブログには「使うだけで危険」みたいな見出しもあるみたいですが…。

普通に使う分には「問題ない」そうです。そんなに敏感にならないで大丈夫でしょう。

ただし、自己責任でお願いしますね。

アトムレンズは性質上、黄変しているものが多いですが、日光に晒すと黄変が減るのだとか。

 

タクマーは薔薇が似合う

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個人的に推したいのがコレ。タクマーの薄い色のりと、柔らかいボケ感、そして浅い被写界深度にバラがよく似合う。本当によく似合う。

このレンズを手に入れたなら、まずバラを撮ってみて欲しいな。

 

さあ、次はどのレンズとどこに行こうか。

 

 

継続を習慣にする簡単な方法

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習慣を変えることの大変さ

習慣って何でしょう。

僕の思う習慣とは、「無意識に行動ができる」領域にあるものだと思います。

すぐに身につくものではありませんよね。飽き性の僕は習慣にまで昇華するまで時間がかかりますし、そもそも習慣になる物事が少ないです。

 

学生時代の部活で言えば、毎朝練習がある時間に間に合うように早起きしていたら、朝練が無い日でも早起きしてしまうような。

 

 

この場合はイヤイヤでも早起きことで体内時計が習慣化したパターンですね。

でも、楽する習慣はとっても簡単ですが、自分の身を今より戒める習慣は継続しにくい…

 

そんな訳で、最近あることを目標に習慣化を目指し始めました。

低い目標・高い成果

世の中「目標と志は高く」なんていう言葉が、たくさん形を変えて存在しますね。

けど、それってしんどくない?

目標が高いせいで頑張りすぎてしまい、疲れが溜まって気がつけばやらなくなっている。そんな事例を何度も経験しました。皆さんもきっとあるはず。

 

でも、バカな僕は「習慣化できない原因」を探る前に「習慣化しようと努力しない自分」を恨むばかりでした。

 

習慣化できないのには問題があった。

目標が高すぎた。

まずは低〜い目標を掲げて実践することが大切なんですね。最近やっと知りました。

 

僕の場合は

  • 毎日1時間カメラの勉強をする
  • 腕立て、腹筋、背筋30回×3セット
  • 毎朝5分掃除をする

この3つを

  • 毎日カメラのテキストを開く
  • 筋トレをする気になる
  • 最低でもロボット掃除機のスイッチをオンにして出勤する←(良いのかコレ)

という、達成目標をグーンと下げました。

すると、気がつけば3日坊主を抜けて5日目に突入しています。今までならそもそも実践しなかったと思う。

 

「高い目標を掲げて、達成するために行動する」から「ひとまず始める環境を作りやすくする目標」にシフトダウンして、長い期間コツコツできそうです。

 

さてお気付きの方はいらっしゃるでしょうか。

ブログを継続するという目標は掲げていません。

 

日中デスクワークして、脳の糖分が0に近い状態での書き込みがまあキツイ。

今この記事を半分意識のない状態で書きながら、文面が支離滅裂になっていないかを確認する余裕もなく、体力のなさを実感しています。悔しいなあ。

 

さあ、おやすみなさい。寝るという習慣を達成してきます。

今日はどの子と、どこに行こうか。

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いつの間にかこんなに居る。

おはようございます。

オールドレンズにハマって、ヤフオクとレビューブログを何十周もするようになって。

いつの間にか7本もオールドレンズを持っていました。

どれも良いもの。どの子も個性がありすぎて、毎回選ぶのに時間がかかってしまいます。(レンズが愛しすぎてついつい 子を付けて書いてしまう笑)

 

でも、今日は決めていました。真ん中にいる、Zoom-Nikkor 35-70mm f3.3-4.5 

この子は母親の仕事先のお客様からNikon F100を頂いた時に一緒に着けてくれていた標準ズームレンズで、一番最初に手にしたオールドレンズ。

最近転職や災害支援を決心して初心に返る気持ちです。

ニコンのオールドレンズは大半が絞り羽根が調整できないので、基本的に開放で撮影しますよね。でも流石はニコン。めちゃくちゃ良い写りするんです。

 

a7iiに装着したサイズ感も、キットレンズ(SEL2870)とほぼ同じ。お散歩にはちょうど良いです。

 

さあ、明日の準備と一緒に街スナップ行ってきます!

最高のオールドレンズにめぐり会うには?

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どうすれば運命のオールドレンズに巡り会えるのか。

今やネット通販やネットオークションでいくらでもオールドレンズを手に入れられる時代。そんな情報が大量にある中で満足のいくレンズに巡り会えるかは、あなたの手腕次第と言っても良いかもしれません。今回はオールドレンズに興味はあるけど、手を出せずにいるアナタの背中を一押しする。そんな記事にできたらなと思います。

 

オールドレンズをはじめる上で必要なもの

  • 資金
  • ミラーレス一眼(推奨)
  • マウントアダプター
  • レンズキャップ、マウントキャップなどのレンズ周り品
  • ネット環境(これは必須と言っても過言ではない)
  • 覚悟(沼にハマる覚悟は持っていてください!)

まず資金。

オールドレンズの価格は本当にピンキリで、1000円しないものからウン十万円するものまで、幅が広すぎます。ただ、安いからと言って質が悪いのかというと一概にはそうではないし、めちゃくちゃ高いものが自分好みに写るかはまた別の話です。

ちなみに下の写真、これは1000円で買ったレンズで撮っているんですよ。訳あり品(レンズ内クモリ)ということで格安でしたが、良いレンズだと思っています。

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1000円で買ったタムロンレンズで撮影したもの。

ミラーレス一眼

「一眼レフでも良いんじゃないの?」と思われるかもしれません。

なぜミラーレス一眼がオススメなのか?それは構造上の違いがあります。

一眼レフとミラーレス一眼の決定的な違い。それはレフ板の有無です。

一眼レフの「レフ」とは「リフレクション」のこと。光を取り込むための鏡のようなものです。要はミラーレスは「鏡が無い」から「ミラーレス」なのです。ごくたまにミラーレス一眼レフと呼ぶ人がいますが、それ、間違ってますよ!(僕も間違って言っていたのであまり大きな声では言えない)

 

それで、なぜミラーレス一眼が良いのか。理由は撮像面までの距離(フランジバック)をマウントアダプターの厚みで調節できるからなのです。

一眼レフによっては、マウントアダプターをつけて撮影すると無限遠側でうまく撮影できないことがあるんだとか。

 

マウントアダプター

これは、マウント規格がカメラ側と違うレンズを使うためには必須の用品です。例えば、ソニーのEマウントカメラにニコンのFマウントレンズを使う時など。

僕はK&Fコンセプト様から発売されているマウントアダプターを使っています。(2000円ちょっとくらい)

中にはマウントアダプターに電子接点が付いていて、オートフォーカスや絞り連動が出来るようになるモノもありますが、めちゃくちゃ高いです。およそ2万円前後で販売されています…

レンズによってフランジバックの距離は違うので、サイズはそれぞれです。

ちなみにニコンFマウントボディにM42というレンズを取り付けるためのアダプターはめちゃくちゃ薄いらしい。

 

レンズキャップ、マウントキャップなどのレンズ周り品

レンズを持ち運びするときには必ず必要なモノ。

長い年月を経て手元に渡ってきたオールドレンズはずっと使いたいものです。防げるリスクでレンズを破損させない為にも、ためらわずに調達してください。

そのほかレンズを保管する為に、簡易的で良いので防湿庫を用意しましょう。

ドライボックスと呼ばれる箱に、乾燥剤を入れるだけです。

 

ネット環境

ネットオークションをレンズ探しのツールとして使うなら、ネット環境は必須。

そのほか中古カメラ店を探す為にも活用したいところ。

思わぬ掘り出し物を探すなら、地方の自営業で営まれている中古カメラ販売店が良いでしょう。遺品整理や、趣味ではなくなったので手放すというのも地方の方が比較的多いそうです。

ただ、業者がそこまで足を運んでレアなレンズやカビクモリレンズをまとめて買っていき、自分たちでオーバーホールを施して数倍高い価格で販売するんだとか。嬉しいような悔しいような…

 

そして、覚悟!

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オールドレンズの世界は、まさに沼です。自覚したときにはもう両足ズブズブにハマっている思っていてください。

個性豊かなオールドレンズの世界をご堪能あれ。