R-D1とフィルムカメラと

死ぬときは大量のクラシックカメラに囲まれて死ぬであろう若者のブログ

いいレンズは匂いがする?

こんにちは。皆さんにとっての良いレンズって何ですか?写り?解放f値?それとも見た目?

 

それぞれ意見はあると思いますが、前々から思っていたある事をここに書いておこうと思います。

 

「ツァイスレンズは匂いがする」

 

いや、本当にいい匂いがするとかではないです(笑)

感覚的な事ではあるんですが、本当にするんです。何故なんでしょう?使う前から良いレンズって雰囲気がそうさせるのか…ライカのレンズとはまた違った匂いなんですよ。ライカレンズは澄んだ匂い、T*ツァイスレンズは匂いが濃い感じ(笑)

しかもフィルム時代のレンズだけ。デジタル機向けに作られたものはそんなことはありません。不思議ですよね〜

 

オチもないままこの記事はおしまい(笑)

変態の変態による変態の為の記事です〜

実はR-D1を買っていた話

お久しぶりです。

 

最早忘れていたも同然のブログを久々にツラツラと。

実は5月くらいにEPSONR-D1sを購入していました。x-pro3はと言うと、実機を触った感想で「コレは違うな」ってなってやめました。

・手に余る大きさと重さ

EVFしか使わない気がした

・画素数が高すぎる

 

簡単に理由を並べるとコレだけです。

じゃあ、R-D1はどうなの?って所ですが

・世界初のデジタルレンジファインダー機にして唯一のシャッターチャージが必要

・810万台の画素数

フォクトレンダーのベッサーをモデルにした筐体

 

ここでハッキリしておきたいのですが、デジタルカメラに画素数を追求するのはやめましょう。810万画素のR-D1でも充分です。細部までクッキリ表現したい人はブラウザバックしなさい。

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どうです?カッコイイでしょう。

ちなみに外付ファインダーはただの飾りに近い。

 

肝心の写りはというと…

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うん、文句なし。

僕の場合はフィルムカメラのリズムが性に合っているので、ドンピシャのカメラと言える。

等倍ファインダーなので、右目で覗きながら左目を開いていてもなんの違和感もありません。

何を撮るにも気持ちの良いカメラです。

 

壊すまで使い倒すだろうし、壊れてもまたR-D1を買うだろう。

働くって楽しい

こんにちは。

 

いよいよアルバイトではありますが仕事生活が再開しました。

 

前まではデスクワークでしたが、新しく始めたのは接客業。まるで真逆の職業です。

 

楽しいなあ!!!!!接客楽しい!!!!

人見知りだし口下手なので慣れるまではまだまだかかりそうですが、何より楽しいです。お客さんと接すること、目に見えてお客さんの喜びが分かることがこんなに幸せだったとは。

 

好きでインテリア・家具関係に就職しましたが、僕が向いていたのは接客業だったようです。

 

ため息をつく時間も、俯く時間もありません。なんて幸せなワークライフ。これからも頑張って仕事して、X-Pro3を買います。ワクワク。

60mmは化ける。

こんにちは。

 

一昨日の記事でもノクトンクラシック40mmを使った換算60mm相当の話を少ししましたが、新たな発見をしました。

それは、縦構図にすると急に圧縮効果感が強まること。

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これなんかどうでしょうか。

どこか中望遠の75mm前後で撮影されたような雰囲気を帯びています。

気持ちのいい構図と、気持ちのいい圧縮感が合わさってますね。

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標準レンズのパース感と、中望遠の圧縮感を併せ持った画角。大好きになりました。

 

では、作例とともにお別れ!

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僕の理想のカメラはコレかもしれない

こんにちは。

 

今日も今日とてX-E2の記事ですが、今日は理想のレンズの話。

 

昼過ぎに焦点工房から発売されているLM-FXのマウントアダプターが届いたので、Voigtlanderのノクトンクラシック40mm f1.4を付けて近所の桜撮り。

 

35mm換算で60mm相当の焦点距離は、50mmのスッキリさと中望遠の圧縮感を併せ持った面白いものでした。

また、開放f値は1.4だし、ヘリコイド付きのマウントアダプターで最短撮影距離は体感でおおよそ30cmくらい、コレ一本でなんでも撮れる優れもの。

 

しかも現代に作られたオールドレンズ風の設計をされたレンズなので開放付近はフワッと、絞ればキリリと気持ちよく撮れます。

 

換算40mmに次いで60mmもかなり良いかも!

ノクトンクラシックはX-E2につけると若干大きいような気がしますが、おそらくX-Pro3にはベストでしょう。

新しく買うとすれば18mm f2のレンズで全て完成しそうな予感。やっぱりフォクトレンダーのレンズは見た目も性能も最高です。

 

作例どうぞ!

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拘束と解放

こんにちは。

 

今日は拘束と解放の話。

 

京都の田舎に引っ越してきてから1か月を過ぎたので、このひと月何をしていたかを振り返って。

 

引っ越してきて初めの頃は、とにかく外で色々やってました。

ハンモックを置いて揺られてみたり、外でご飯作って食べてみたり…1日の半分を確実に外で過ごしていました(笑)

お陰様で長袖から出た手は冬のわりに焼けました。

 

それまで2年弱ずーーっとオフィスでデスクワークをしていた反動でしょう。とにかく外で過ごす事に幸せを感じていました。

 

何でもそうですが、反動があるものです。

教育もそう。

 

家計の問題もあってオンラインゲームを一切やってこなかった子供時代を経て、進学して1人暮らしを始めた初日に徹夜で初めてのオンラインゲームをやりまくったあの日、僕のゲームに対するリミッターは無駄に外されてしまったと思います(笑)

 

何でもかんでも「禁止」「規制」その中から離れた時のリスク…そこまで考えて教育はするべきなんじゃないかなあと思いました。

 

ではまた。

撮れているようで撮れていない。1600万画素の世界

こんにちは。

 

最近の記事を読んでくれた方なら分かるかもしれませんが、X-E2を推しに推しています。

 

今日は画素数の話。

 

最近のカメラは殆どが2400万画素を超えて、高級なカメラは4000万画素を超え、とうとう6100万画素の写真が撮れるスマホまで登場するそうです。単純にすごい。

ちょっと前まで4K画質が話題になったと思えば、もう8K16K(?)もう付いていけません(笑)

 

この超高画素時代、世の中はより「高画素機」を求めるようになるのでしょう。

 

まあそれはさておき、1600万画素ってどう思いますか?低いと思いますか?

 

2400万画素が当たり前になっているので、もしかしたら不安かもしれませんね。

 

カメラをやっている人なら知っているかもしれませんが、実は1600万画素でもスマホで閲覧したりプリントする分には充分なんですよ。

 

さすがに2400万画素ほどの高精細さはありませんが…なんの問題もなく楽しむことができます。

説明すると難しくなるので省きますが、iso感度を上げた時のノイズの乗りもほとんど目立たないメリットがあります。つまり、何でもかんでも画素数を上げても良いことはないわけです。

逆に言うと、スマホほどの小さいセンサーを搭載したカメラで6100万画素を超えるのは必ずしも良いこととは限りません。

 

知らない人がカメラを買おうとした時に必ず気にするであろう「画素数」、僕も初めてカメラを手にするときは「とにかく高画素で」と店員さんに聞いていました。

 

でもやっぱり画素数が低いと心配になると思います。

 

素数が低いもうひとつのメリット…それは「撮れているようで撮れていないような味」です。

 

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この写真なんかまさにそうで、ピント部分を見てもらうと分かりますが、キッチリ解像しているようで拡大すると実はそこまでしていない…なんとも言えない味のある写真になるわけです(もちろんレンズ性能もありますけどね!)

 

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ちなみに2400万画素のa7iiで撮った写真もどうぞ。

さすが高精細、ゴマの1粒1粒が手に取れそうなくらいしっかり解像しています。

 

よく考えたらフィルム時代は特に画質は良くなかったですから、それにより近くなる写りをするんです。コレがまた…最高!大好き!

 

今後2400万画素超えのX-Pro2を買う気でいますが、もしX-E2が壊れて使えなくなったとしてもまた同じものを買い直すでしょう。それくらい愛らしい機種なのです(好きが止まらない)

 

シーズンですから、1600万画素のセンサーを搭載したX-E2で撮影した桜と椿をどうぞ。

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ね、良いでしょう?ではまた!